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食い逃げ
 をしてはいないですよ!?あせあせ
ツケでその場で払わずに食った事はありますが
ちゃんと支払済みですんで俺は無実ですw


まぁ、こういうタイトルにしたのにも色々理由がありまして・・・
今日のバイト中に1組の客が食い逃げしようとしました。

2人組の客だったんですが、1人が店員も気づかぬ内に先に店出ており、残った一人が凄く挙動不審なんですよあせあせ(飛び散る汗)
電話をするために店の外に出ようとしたり、自分のテーブルと玄関を行き来したり・・・
最初はテーブルに荷物が残っているので大丈夫かと思ってました。
オープンして間もない6時過ぎから居たので、料理やドリンクの注文も全然無くなってたんですよ。
この時既に10時を回っていたかな?
流石に4時間近く飲んでたらそろそろお開きモードですよねexclamation & question
空気を読めない俺でも、流石にそれを読み取ってお会計の話を持ち出したんです。
その時の会話がこんなかんじ



俺「あれ?お連れの方が居ないようですがどちらへ行かれたんですか?」
客「あ〜・・・かえりましたぁ」
俺「Σマジですかexclamation & question じゃあそろそろお帰りですかね?」
客「・・・そろそろ帰ります」
俺「じゃあ、レジでお会計お願いします」

      レジに移動

俺「では、本日のお会計○○,3○○円でございます」
客「あの・・・お金無いんですけど・・・」
俺「はぃっ!?」

この時は驚いて声が裏返ってたかもww
とりあえず一呼吸して心を落ち着かせてこう切り返す。

俺「困りましたね・・・。先ほどのお連れ様とご一緒だとお支払いいただけますか?」
客「はぁ・・・多分。」
俺「じゃあ、とりあえず先ほどのお連れ様にご連絡していただけますか?」
客「えっと・・・ケータイがどっかいっちゃって・・・」

この客、あまりにも酔っていたせいか、自分の使ってたテーブルに荷物とケータイを忘れていたことに気づいてなかったし・・・
とりあえず、荷物がテーブルに置かれてあったことを覚えていたんで、ケータイを取りにテーブルまで移動。
その時に、そいつが持ってきていたファイルと靴を入れた下足箱の鍵パスワードを発見。
ファイルはまぁ良いとして、下足の鍵をここで渡してしまったら逃げてしまいそうな予感がしていたため、
とりあえず考えを保留して、ケータイだけをそいつの元に持っていく。
そしてケータイを渡すとそいつは今度は口をこう言い出した。

客「充電が無くなっちゃって電話できないんですよ・・・」

「はexclamation & questionふざけんなよむかっ(怒り)
一瞬そう叫びそうになってしまった。
しかし、そいつの手元をよく見てみるとケータイからSoftBankのロゴが覗いていた。
そこで自分の記憶を呼び戻す。
数秒考えて出てきた答えが、
「そういや、SoftBankの充電器が女子の更衣室に刺さってたんじゃ・・・」
記憶を辿り、更衣室に行くと確かに刺さっていた充電器。
それをすかさず取り、そいつに渡して充電させて電話をかけさせる。

「これでとりあえずはなんとかなるかな。」
心の中で俺はそう思っていた。
・・・が、甘かった。

先に出た奴に電話しているかと思ったら、
電話の内容を聞かれるのがイヤなのか、いきなり外に出ようとした。
流石に荷物や靴があるが、これはまずいなと思って歩きながら追いかける。
そして、道路に出て歩いて追いかけていると、
そいつは全速力で走り出したexclamation ×2

こりゃ完璧に食い逃げだと思い、全速力で追いかける。
この時に履いていたのが店のサンダルだったこともあり、凄く走りにくかったがまん顔
まぁ、相手は流石に酔っている影響もあったため、俺のスピードでも軽く捕まえることができた。
とりあえず、後ろから肩だったか首根っこを掴んで相手の動きを抑えようとしたが、
抵抗してきたため、こりゃ本格的に捕まえないとだめだと思い、頭が完全に戦闘モードにww

捕まえた箇所を思いっきり引っ張り自分の手元に寄せる
          ↓
相手の頭を脇に挟んで、頭を締め上げる(俗にいうヘッドロック)
          ↓
ヘッドロックをした際に、相手の首から「ゴキッexclamation ×2」という異音が・・・


Σ(゚Д゚;;;)
・・・・やべたらーっ(汗)やり過ぎたげっそり
殺してないよな? 俺殺してないよな?冷や汗
そう思い手を緩めたところ、相手は・・・・



無事生きていました。


(;⊃∀`)いやぁ〜、良かったぁ。
流石に食い逃げ犯捕まえるためとは言え、殺しちゃったらヤバいからなぁ。
つーことで、相手の安否を確認したら安心して再び俺のターンexclamation ×2

脚を引っ掛けてそいつを転ばせる
     ↓
そいつの上に馬乗りになる。
その際に自分の膝をそいつの手首あたりに乗せ、全身の動き+腕の動きを封じる
     ↓
メインターゲットの捕獲を確認しました(チャチャチャチャーン♪モンハン的に



相手の動きを封じたのでインカムを使って店に応援を要請。
ホールのS井さんが来てくれて、とりあえず店に帰還。

帰還すると、この日の店舗責任者だった調理場のG藤さんも駆けつけてくれたので事情を説明。
説明が終わったところで、時間を見るとちょうど退勤時間に。
流石にこれは店に残ってた方が良いのかな?と思ったけど、
G藤さんも気を使ってくれたのか、退勤させてもらいました。
この一件で結構精神的に疲れたかも・・・

とりあえず、この後はどうなったんだろう?
まぁ、後で店の人に聞いてみよっ。


皆さんはきちんと飲食店に行く時は、予算は多めに持っていきましょうね。
特に少人数で行く時にはww




※この話に出てくる出来事は全てノンフィクションであり、
実際に起こった出来事を元に書いています。
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